プロペシアの副作用

プロペシアの副作用について

風邪薬や頭痛薬などの医薬品には副作用はつきものですが、プロペシアも当然医薬品であるため、副作用について報告されています。主なものとしては以下の症状が報告されています。

  • 性欲減退・精子減少
  • プロペシアの臨床結果によると、性機能に関する副作用は1mg投与群で2.9%、プラセボ群で2.2%と報告されています。
    ※プラセボ群とは、偽薬(身体への影響のないもの)をプロペシアと偽って投与したグループのことです。

  • 肝機能への影響
  • 「プロペシアは主に肝臓で代謝されるが、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていない。」と記載されています。
    プロペシアに限らず、体内に取り込まれたものは通常、肝臓で分解・解毒を行われるため、肝機能が低下している場合、肝臓に大きな負担がかかり、肝機能が悪化する可能性があるということです。
    そのため、もともと肝機能に障害がある方や肝臓が弱っている方は、悪化する可能性があるため、プロペシアを服用する場合は医師の相談を受けてから服用するのが無難です。

  • 初期脱毛
  • プロペシアの注意書きにも初期脱毛に関する記述されておらず、メーカーからも発表はされておりませんが、使用者の中には、使用開始後の一定期間逆に抜け毛が増えたという報告がされています。いまのところ初期脱毛の原因は解明されておりませんが、髪の毛の成長サイクルを正常に戻す過程で、乱れたサイクルを一旦リセットするため一時的に抜け落ちる髪の毛が増えるのではないかと考えられています。

    じつは私もこの初期脱毛を経験しました。一瞬あせりましたが、プロペシアの初期脱毛については知っていたので継続して使用を続け、初期脱毛は2週間ほどでおさまり、その後は抜け毛が使用前にくらべ明らかに減り、眼に見えて増毛効果を体感出来るようになりました。初期脱毛はすべての人に出るものではないようですが、出てもあせらず我慢して継続してみましょう。

プロペシアの副作用の発生頻度は非常に低く、心理的な側面も大きいと思われますが、やはり、医薬品であるため、服用に際しては十分注意し、体調に少しでも異変があれば、医師に相談することをお奨めします。

また、プロペシアの有効成分であるフィナステリドを直接頭皮に塗るタイプの育毛剤も販売されています。直接頭皮に塗るので体への副作用のリスクはなくなります。効果はやはり経口タイプ(内服薬)のほうが高いですが、副作用が出た方や副作用のリスクが気になる方はそちらを利用してみるのもいいかもしれません。


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プロペシアは医薬品であるため、日本で入手するには通常、医師の処方箋が必要となります。しかしながら、AGA治療は健康保険適用外の治療となるため、高額な治療費がかかってしまいます。
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※通販サイトで購入する場合、服用については自己責任となります。本物であっても医薬品ですので副作用のリスクはあります。服用後身体に異変を感じたら、すぐに医師に相談してください。