オリーブオイルは血液をサラサラにする

オリーブオイルは血液をサラサラにする

オリーブオイルは血液をサラサラにします。ポリフェノールが多く、特にエキストラバージンオリーブオイルは、取り入れた後の脂質も、サラサラに変化させ、身体に吸収しにくくするなどの効果もあります。

脂質は、血中脂質という物質に必要な成分です。しかし、脂質を多く採りすぎると、血中脂質が濃くなり、脂質が全身に運ばれてしまいます。そして、運ばれた先で、落ち着いてしまいます。内臓脂肪、皮下脂肪などになるのです。適度な脂肪は、代謝で消費されるので、必要ですが、多すぎると、成人病の原因となってしまいます。

オリーブオイルは、その加減をうまくできるオイルです。オイルは、日常的に使うものなので、それを代えることで、取り過ぎを防ぎます。サラダにそのままかけるのは、オリーブの香りが強いのですが、熱を加えることで、香りが飛び、食べやすくなります。お肉を焼く時も、油がサラサラになるのをフライパンを見て、実感できます。

毎日使っていると、肌がサラサラしてくることに気付きます。テカテカしていた額も、髪が張り付くこともありません。鼻の油も、あまり気になりません。全身から余計な脂質が抜けた感じです。化粧品も、ノリが良く、なじみがいいです。オリーブオイルを取り入れることと、肌の調子がいいのは、関係があります。汗の成分は、体内の排出物も外に出します。血管と汗が出る管のつながりもあるので、油っぽい顔の方は、体内の脂肪が多いことが疑われます。

オリーブオイルは海外の油、というイメージですが、需要が多く、日本での生産も多くなっています。温暖化が進んでいることで、気候が変化し、オリーブの栽培を始めた地域もあります。TPPの関係で、海外の油も輸入しやすくなり、購入しやすくなることが期待されています。良質な油を取り入れることによって、体質を改善し、身体を作るための良質な脂質となります。脳は脂質でできているので、良質な油は脳の病気も防ぐことにもつながります。