健康は日々の行動から

健康は日々の行動から

健康



外部からの怪我は別として、健康とは、日々過ごしていて、その積み重ねによって、健康になるのです。だから、ずっと栄養あるものを食べていなかったとか、ずっと運動さえもしていなかったとか、そのような日々の行動が積み重なって健康を損なうので、日々、運動をしたり、栄養を取ることが健康を作って行く事になるのです。

そして、やりすぎも健康を損ないます。若いうちは、一日3食をしっかりと食べないといけないと言われますが、それは、若いのだから体が成長途中で、まだ出来上がった体でないため、体を作らないといけないから、1日3食と言われています。それが大人になって体がしっかりと出来た状態ならば、1日絶対的に3食を食べないといけない訳では無いのです。

朝にバイキングなどでしっかり栄養を取ってた人がいたとすると、朝に食べ過ぎてしまい、そしてお昼までの時間に体の消化もしていないのなら、お昼に食事を取らないでも良いのです。もしも無理矢理にでも、押し込むように食べてしまうと、食べ過ぎてしまう恐れがあるのです。1日には必要なエネルギーは限られているので、適量を毎日食べると良いのです。食べすぎた、飲みすぎたという毎日を過ごす事こそ、不健康の元になるのです。

だから、食べ過ぎず、飲みすぎず、栄養のバランスを考えた生活を送ると良いのです。そして食べるだけではいけません。体を動かし消化する事も大切です。1日必ず何か、用事をする事で体を動かす事が出来ますので、毎日何か用事をこなす事が良いでしょう。体に必要な食べ物を入れて、消化し吸収し、排泄する機能が正常に回ると健康でいられるのです。体内の中で、排泄までの段階を毎日キチンと循環させる事が1番健康になるのです。

代謝機能は老化現象とともに循環機能が衰えると言われますので、若い頃よりも循環させる努力が必要です。このような外部からの食べ物や飲み物からの摂取に注意し、そして内部の動きに注意し、これを日々必ずこなすことで健康に成れるでしょう。