健康とメンタル

健康とメンタル

メンタル


「病は気から」とよく言いますが、本当に「気」健康を左右するのでしょうか?

希望や優しさ、思いやりを感じる時、人はオキシトシンというホルモンを出すそうです。そのホルモンはガン細胞を攻撃することもあるので、「気」が全く健康に関係ないとはいえないでしょう。

ではどんな「気」、つまりメンタルが健康的になりやすいのかをまとめてみました。

1、マイナス思考よりプラス思考。
物事の受け取り方がマイナスだと表情から言葉からマイナスになってしまいます。そうするといいホルモンを出すことは厳しいでしょう。しかし、言葉もプラス思考だと、考え方が表情に出、姿勢なども背筋よく変わってくるイメージを持ちませんか?
もし病になったとしても、どんな病を宣告されても、もうダメだと受け取るか、受け入れて未来をどうしようかとシフトをチェンジする方はいい治療と出会う縁も増えそうですね。

2、人のいいとこ探し上手。
物事や人のいいところ探すことが上手な人は自分のことも人のことも大切にできます。オキシトシンは人に親切にすると出るホルモンです。
そのため、人を大切にできることは大きなことです。

3、常に希望を持てる人
逆境に強い人っていますよね。悲観的のなりやすい人より常に希望を見出す人の方が健康的と言えるでしょう。
希望を持てる人は未来をみて今を生きれる人だと思います。未来を考えているからこそ、例えば健康管理をしっかりしたり、人間ドックにきちんと行くなど体のメンテナンスもされるでしょう。
それだけじゃなく、もし検査で悪い結果が出たとしても今からするべきことを見出す力があるので、病気に心が強いでしょう。

以上、健康になるメンタルについて述べてきました。

実際に病気になった方が、未来に希望を持ち今を一生懸命生き、人とのつながりを大切にされいている中で生活をしていたら病気がなくなったという話もあると言います。

全員がそうではないにしても、健康な時から、こういったメンタルを意識して生活されると未来が違う気がしませんか?